「服を買わなくなりました」と言われると嬉しい私

 

小田急百貨店の広告に目を奪われました。

 

(画像はお借りしました)

 

まあまあ

そこそこ

 

なものが、簡単に安価に手に入る世の中です。

収納に困るほど服を持っているのに、まだまだ買って

「今日着る服がない」

思ってしまうのは、

満足できていないから。

 

 

そして、私は捨てることにも抵抗があります。

選ぶ時に厳選すれば、持て余す服が減っていくのに

という思いで作った

Wake Up Wardrobe のプログラム。

http://shikisailife.jp/program/

 

先日zoom講座を初開催しました。

同時に複数のことをこなせない私なので、申し訳ないけどみなさん実験台。

私のアタフタを暖かくサポートして下さいました。

(ありがとうございました)

大阪や愛媛から、カナダからはご都合で耳だけ参加の方もいらっしゃって、

zoomのメリットを改めて実感しました。

スクリーンショットに不慣れな私

 

その参加者のお一人からメッセージをいただきました。

 

ワークショップを受けてよかったと思ったのは、

バーゲンで、ちょっと惹かれたものがあっても、

あー私はこの路線のイメージではないのだったと思い出し、

セーブできることですね。

またやっぱり華やかだけどシックなものが好きの再認識に

つながりますね。

彼女のナビゲーションマップです。↓

 

 

そう、私は受講者に「買うのをやめました」と言われると

とても達成感があります。

以前にも、ご姉妹一緒に受講して下さった方が、

「店頭のワゴンの服を手に取ったら、妹に『それ、いつ着るの?』と言われて

ハッとして戻した」

と仰っていました。

この方は、ご自分が惹かれるキーワードを

書き添えています。

(ワークで行った)”好きな服””生活スタイルに合った服”

に当てはまっているかを考察したい。

最終的には洋服ダンスを開けるたびに”ときめき”

のあるものにできたら理想

 

この方は、ワークをしている間に

私、スカートが履きたかったんだ !
オードリー・ヘプバーンのイメージ

と発見がありました。

 

 

そうして自制した分を、

本当に着たいものものに

費やして下さいね。