ジャーン!
実は、スカーフ・ストール スタイリスト®️の称号を持つ私…

なのに、全く活かされていません。
この写真は
澤木祐子先生 https://stylingcounselor.com/representative/
がスカーフを結んでくださり、撮影してくださったものです。
私はつったっていただけ。
なぜなら、色々な結び方を覚えるのが面倒くさいから。
逆手にとって、内輪でこんな講座をしました ↓(笑)

しかも、ふてぶてしくスカーフを使わないことを明言。

ここまで清々しく居直ったせいか、ご好評をいただきました。
私が一番使い勝手がいいと思うのは、適度な張りのあるストールです。
くるっと巻いて、はい、おしまい。
季節を問わない素材だと、もう言うことがありません。
そんなストールを探していましたが、なかなかコレ、というものに出会いません。
そこで閃きました。
とてもお気に入りだけど、ほとんど使わないシルクの正方形のスカーフ。
これを半分に切って縦につなぐのはどうか、と。
そして裏面をベロアの生地にすれば、保温性もバッチリ!
でも、なかなか気に入ったベロアが見つかりません。
生地屋さんのベロアには、
「色移りする場合があります」
と表記されているものが多いのです。
そこで思いついたのが、薄手のウールのストール。
一枚だと寒い時は頼りないし、夏は暑い
何となく、帯に短し襷に長し、と持て余していました。
こうして、今ひとつ活用されていなかったスカーフとストールで
出来上がったスカーフが、こちらです。

お裁縫の上手な友だちに作ってもらいました。

つなぎ目が目立たない柄だったことも幸いしました。
余計な買い物をすることなく、
手持ちのものも有効に活かせて、
我ながら良いアイディアだと思います。

「余り布で、巾着も作ろうか?」というオマケ付き。
こういう心遣いが素敵な友だちです。
以前は、バッグの内布も作ってもらったこともあります。
https://shikisai.tyn-c.com/くたびれたトートバッグは/
