今頃昨年の話ですが、蜜蝋ラップの作り方講座に参加しました。

蜜蝋(ミツロウ)とは、
ミツバチが花から集めた蜜を材料にして、体内で作る蝋のような成分です。
天然の抗生物質として、古代より抗菌のために使われていました。
ロウソクやクレヨンなどに使われることもあります。

蜜蝋ラップは、蜜蝋を布に染み込ませたもので、
市販の食品ラップに比べて
・再利用できる
・食品の鮮度保持度が高い
という特徴があります。

布の柄も楽しめるのも良いですね。

約30gの蜜蝋に、ホホバオイルを少々と松ヤニ少々ブレンドした
蜜蝋キューブ(22センチ四方の布相当)
この時は、削った蜜蝋キューブをアイロンで布に染み込ませる方法と
(蜜蝋が直接アイロンにつかないように、クッキングペーパーを挟みます)
蜜蝋キューブをバットに溶かして布を浸す方法をご紹介いただきました。

湯煎する方法もありますが、
バットは底面積が広く、温度もキープできるので、
ホットプレートが便利です。

完成!
クッキングシートの上で、冷まします。

布がほつれにくくなるし、張りが出るので
切りっぱなしのまま縫って袋にするとカゴのように使えます。
気温によって硬くなることもあるので、手でこのように
包み込むと、馴染みます。

この、包み込む手の感じが好きです。
(息子のゴツい手でゴメンなさーい)
以前、あるワークショップで蜜蝋ラップをいただいたことがあるのですが、
てっきり市販のものだと思っていたので、手作りできると知り、
勇んで参加しました。
(購入しようと思って、ネットで調べたら、結構なお値段で販売されていました)
◆ヘルスケアキッチンQooki 主催
https://ameblo.jp/qooki/entry-11766858904.html
◆ヒノタネヒノカケラ
https://hinotanehinocaquela.jimdo.com/
古瀬陽子先生の講座です。
