私は、お直し屋さんの常連です。
服やバッグ、靴など、断捨離奨励のご時世に逆行して、
合わなくなったとか、ちょっと傷んだとかくらいでは
手放しません。

まず、ケチだからでもありますが、
「同じくらい気に入るもの」を見つけることが大変だから。
つまり、買うときに散々探し回っているのです。
モノが増える原因の一つは、
実は、持っているものに満足できていないから

「そこそこ」「まあまあ」なものは、
潜在的にどこか満足できなくて、
「そこそこ」「まあまあ」なものを無意識に
買い続けることになります。
♢
愛用のバッグの持ち手が、擦り切れてきたので、
いつものお直し屋さんに持って行ったところ、
持ち手を付け替えるには、結構な手間と工賃がかかるそうです。
年期の入ったバッグなので、そこまでの費用をかけるかどうか…
でも、このバッグの使い心地が気に入っています。
今期も同じ型で違う柄は出ているけれど、この柄がいい。
で、リボンを巻きつけることを思いつきました。

細めの持ち手がちょっと使いにくかったので、それも解消されて、
一石二鳥!

このリボンを見つけるのに、結構奔走しました…
